• 定年男子のランとマネー

3月2日、ハワイ旅行から帰国時には、すでに左足の母指球あたりはパンパンに腫れて、
痛みで普通には歩けない状況でした。
旅行中に怪我などはしておらず、出発前日に神経痛のリハビリへ言った時点で、すでに
ウオーターベッドの左足の締め付けが痛かったので、おそらくその時点で発症していたものと推測されます。

直接の原因は、2月22日に完走した大阪マラソンで、身体が何らかのダメージを受けたものと推測。
可能性の一つは、マラソン中に左足に傷ができて、菌が入って、蜂窩織炎を引き起こしたこと。
もう一つは、大阪マラソン後の脱水症状とマラソン後の飲酒が原因で、痛風が起こったこと。

3月3日の朝一番に、かかりつけの整形外科を受診。
問診、レントゲン、骨密度検査、血液検査などを経て、院長先生が下した結論は偽痛風。

痛風は尿酸結晶が幹部に付着し、偽痛風はカロリン酸カルシウムが付着します。
症状は同じですが、原因が異なるので、治療法も異なります。
ちなみに、偽痛風を発症する原因は不明で、治療法はステロイド投与により間接の炎症を抑え、患部を冷やすことが中心で、食事療法は不要です。

症状が悪化した原因は、偽痛風がカロリン酸カルシウム関節炎という名前で、関節炎なので
患部の安静が必要なのに、ハワイで歩き回って悪化させたからのようです。
しかし本人は、医師の診察を受け、処方された薬を飲んだことで安心して、その日の夜の
会合に参加し、おまけに散歩に行って、結果的に安静を全く守っていないので、回復に多少の時間がかかるかもしれません。

これからはできるだけ安静にして、早く走れるようになりたいものです。


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