• 定年男子のランとマネー

3月28日、友人たちと耳成山⇒藤原京跡⇒天の香具山を歩いてきました。

大和三山のうち、畝傍山は時間の関係で将来のお楽しみです。

大和八木駅を午前9時に出発して、耳成山の麓までやってくると、桜は二分咲き程度。

登り口前の耳成山公園には、市民ボランティアの案内人らしき人がいました。

地元の歴史好きなのかなと思いますが、このようなボランティアも良いですね。

仲間の一人が地元で、この辺りはお庭だと言っていたので、そのうち案内ボランティアに

立候補するかもです 笑

耳成山は、大和三山では最も低くて、標高139メートル。

登山口を入ると、山上の神社への階段と遊歩道の分かれ道があったので、我々は遊歩道へ。

遊歩道を歩いていると、「耳成山国有林」の看板がありました。

ここの樹木は国有なのですね。

なだらかな坂道を登っていくと、耳成山口神社に到着。

山頂はもう少し坂を登ったところです。

耳成山 – Wikipedia 2026/3/29閲覧)

神社から暖かい日差しの中を山頂まで登って、耳成山を制覇  笑

坂を降りて、山口神社の階段を下って登山口まで降りてくると、案内ボランティアさんの人数が増えていました。

土曜日で天気も好かったので、訪れる人が多いのでしょう

散策するには格好の山ですからね。

我々は、耳成山公園を離れて、一路藤原京跡に。

藤原京跡は、以前に来たことがありますが、大きな広場が広がっていた記憶があります。

今回行ってみても、やはり何もない広場でした 笑

しかし、菜の花畑に行く途中には、桜が三分咲き。

菜の花畑には黄色い菜の花が一面に広がって、のどかな春の風景を演出していました。

菜の花畑から駐車場を経由して、藤原京跡へ。

広さからいうと、おそらく奈良市にある平城京旧跡とあまり変わらないと思います。

(もしかしたら、平城京跡地よりも少し大きいかも)

平城京跡も今は幾つか建物が建っていますが、復元前は藤原京跡のような広い原っぱだったのでしょうね。

仲間の一人が地元の人なので、季節になれば、コスモスや蓮の花が咲くことを教えてくれました。

藤原宮跡(観光情報)/橿原市公式ホームページ 2026/3/29閲覧)

藤原京旧跡を突っ切って、次に向かうは天の香具山。

大和三山のうち、畝傍山と耳成山は独立した山ですが、香具山は多武峰から続く山塊の一部です。

近くに行ってみると、民家の裏山という感じの地味な山ですが、大和三山では、和歌のおかげもあって一番有名な山ですね。

高さは152メートル。

畝傍山が199メートルなので、三山の中では真ん中です。

天香久山 – Wikipedia 2026/3/29閲覧)

登山口が少しわかりにくいのですが、比較的急な傾斜をゆっくり登って山頂へ。

ここにも山頂に神社があって、お参りして下山しました。

(國常立命を祭神とする國常立(くにとこたち)神社というそうです)

山の向こう側に下りたかったのですが、ここでまさかの道迷い。

「月の誕生石」や「蛇つなぎ石」などの、よくわからない名前の遺跡を見て歩いているうちに田んぼのあぜ道に遭遇。

「こっちかなー」と言いながら、あぜ道を抜け出して、市街地に入って、やや危険な道路沿いを歩きながら、本日のゴールである「飛鳥の湯」へ

時間は午前12時15分。

まあまあ予定通りです。

このお風呂の露天風呂はゆったりして、のんびりできるので、ゆっくり温泉に入って、脚の疲れをいやした後で、予約していた個室で8人の宴会。

乾杯のあとは、大和三山の振り返りと、「次はどこに行く?」笑

皆さん、よく話し、よく笑い、お腹が減ったのか、食事に満足そう。

沢山話して、結局次回は、9月後半に明日香村のお寺などを散策してから太子の湯でゆっくりしようということになりました。

次回も楽しく遊びましょう 笑


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