• 定年男子のランとマネー

8月30日、FP協会大阪支部研修に行ってきました。

CFP資格更新に必要な単位はすでに満たしているのですが、昨年大阪に転居した新参の身としては、大阪支部の雰囲気に慣れようかと思っての参加でした。

テーマは、「FPとしてのビジネスモデルとは?」

簡単に言えば、FP業で如何に儲けるか?です。

講師のお話は真摯で、とても参考になりました。

講師の指示で、各参加者のテーブルで、自分たちが行っている活動を披露しあったのですが、

私のテーブルは、DC(確定拠出年金)関係が2人、保険関係が1人、FP相談業務が私1人という分布でした。

講師の話を聞きながらいろいろ考えました。

正直なところ、年齢のこともあり、そろそろ店仕舞いを考えていたのですが、講師の指示で

新しいビジネスモデルを考えるワークをしていると、一つのアイデアが浮かびました。

「英語でFP相談」

今年の春に、国際結婚したご夫婦からの依頼で、英語でFP相談を経験したことを思いだしました。

これまでのFP相談の経験では、日本人のご夫婦でも、お互いの会話が十分通じていないことがよくありましたが、国際結婚では文化の違いもあって、相互のコミュニケーションが難しいことも多いようでした。

その時は、私が間に立って、自分の海外生活の経験を基にして、日本の社会制度を

外国の方に説明して、まるで通訳みたいなことをやってましたね 笑

リテラシーの違いがあると、日本人夫婦でもお互いの理解に齟齬が生じるのに、国際結婚

の場合には、片方の母国語と生まれ育った社会制度や文化を、もう片方が完全に理解することは、不可能に近いのでしょうね。

国際結婚のメリットとしては、言葉がお互いに完璧にわからないから、夫婦喧嘩が少ないという説もありますが、真偽は不明です 笑

また、育った国の社会制度と、日本の社会制度の違いを第三者として客観的に説明するには、単に言葉が分かるだけではなくて、少なくとも日本と海外で相当年数生活した人でないと、説明が難しいのではないかと思いますね。

これらの理由から、「英語でFP相談」は、そこそこ競争力があるかなと思って

提議したわけです。

テーブルのメンバーは、少し食いついてくれましたが、どうやら自分たちが慣れ親しんできた

DCの話が良かったらしくて、全体の場でのアイデア発表はDCモデルになりました 笑

さて、「英語でFP相談」をやってみるかですが、まずFP協会のCFP検索を、「英語でFP相談」に絞ってみようかなと思います。

次に、このブログに英語で宣伝・説明の記事を英語で書いてみるかな。

相談料は、(たくさん来ても困るので)少し高めにして、2時間で3万円くらいにしますかねー。

相談はZOOMだけにして、どうしてもと言われれば、どこかで対面で会う、とか。

試しに1年くらいやってみて、反応が無ければ廃業・・ということにするかな? 笑


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