2月22日の「猫の日?」に、ラン友さんたちと大阪マラソンを走ってきました。
実は、昨年4月にラン友さんたちと、兵庫県の中山連山縦走に行ったときに、メンバーの
一人から「このメンバーでマラソンに参加したい」という希望があり、大阪マラソンの抽選にグループで申し込んだところ、首尾よく当選できました。
当日は、スタートブロックのHゾーンで会おうということになりましたが、参加人数が
全部で35千人の大混雑で、おまけにいくつかの場所でランナーチェックがあり、大渋滞が発生。

合流時間は午前8時45分の予定でしたが、9時ごろになりました。
おまけに、電波状況が良くなくてLINEが上手く繋がらず、お互いを発見するのに手間取りました。
しかし、何とか会えて、写真を撮って、スタート前の時間を雑談しながら過ごしました。

一人は大阪マラソン初参加。というかマラソン自体が2回目。
2月初めの愛媛マラソンは初マラソンで、4時間24分。
もう一人は、実力上昇中のウルトラランナー。

しかし、疲労が溜まっているのか、状態は良くないようで、スタート前は緊張気味。
私は、昨年12月の奈良マラソンを完走したものの、最高気温20度を超えるかもという
暑いマラソンに身体が耐えられるかという不安を抱えながらのスタート。
水分をとっても、身体の保水力が低下しているようなので、少し心配ですね。
念のため、普段は持たないペットボトルで、好きな時に給水を取れるようにしました。
ランニングプランは、初めのハーフが2時間半、残りが3時間で、合計5時間半が目標です。
スタート直後は3人で走りましたが、すぐにバラバラに。
私は、神経痛の痛みの様子を見ながら、6分半くらいでそろそろと走っていました。
臀部の軽い鈍痛はいつものことなのですが、痛みがハムストリングスから、脹脛や踵までくると、全く走れなくなるので、臀部から、せめてハムストリングスの鈍痛程度でおさまるように、走っては歩いて、痛みを誤魔化すことの繰り返しですね。
ただ、気温が高かったからなのか、痛みは最後まで臀部で留まったので、助かりました。
4k地点でトレイルランナーズ大阪の旗を掲げた練習会友達に遭遇。
今回一緒に走っているラン友さんも、もともとはこの練習会で知り合ったので、この会は
我々のランニングの原点です。
コースは大阪市内をグルグル回る感じですが、御堂筋を北から南まで一気に走るのは、
何回走っても快適ですね。
かつて働いていた職場の建物などを見ながら、多少現役時代の思い出に浸っていました 笑
御堂筋を西に曲がって、京セラドームあたりでトイレに行きました。
暑くて発汗するので、我慢はできるのですが、一息入れて気分転換したくなったので
空いていそうなトイレを狙って入りました。
かつて記録を狙って、タイムばかり見ながら走っていたこととは大違いです 笑
しかし、いまでも時計は頻繁に見ます。
見るところは心拍数。
暑いので、心拍数を上げ過ぎると疲れが溜まると思って、心拍数の目途は120.
走っていて130くらいになると、歩きを入れて110台まで落とし、それからまた走りはじめることを繰り返していました。
ハーフのタイムは2時間33分。
トイレの分だけ遅れたのかな 笑
心配した脚は、35キロくらいから疲労があったものの、これまでの経験値から最後まで持ちそうだったので、そのままのペースで走りました。
37キロ地点で、再度トレイルランナーズ大阪の旗を発見。
38キロ地点では、妻が応援に来てくれていました。

今里筋の北上を終わって、鴫野から大阪城公園のゴールに向かいました。
午後3時前になると、陽が陰って風も出てきて、まずまず快適な感じでした。
大阪城公園に入る橋のところで、先にゴールしたラン友さんが、すでに着替えて
迎えてくれました。
もう一人は、体調不良で23キロ地点で関門アウトとのこと。
残念ですね。
そのままゴールして5時間32分。

後半は2時間59分ですので、適当に走った割には、まあまあ予定通り。
ペースを見ると、前半の2時間半ペースから、後半はやや落として3時間ペースになっているのが分かります。

バスタオルとメダルをもらって、近くにいたランナーに写真を撮ってもらいました。

どうやらこの人は、アジア系外国人のようでした。
日本語で話しかけたけど、笑顔でしたが言葉は返ってきませんでした。
そういえば台湾のランナーをいっぱい見かけましたね
韓国の人もいたようです。
言葉を発しないと分かりませんが、来ているTシャツをみると台湾かなと。
荷物を受け取って、ラン友さんにLINEでメッセージを送ったけど、電波不良で繋がらない。
仕方がないので、森ノ宮まであるいて、やっと通じたら、待ち合わせ場所はランナーゾーンだったので、また逆戻り 笑

ようやく会えて、写真を撮って、また森ノ宮駅まで歩いて解散。
打ち上げは、今回は都合で参加できなかったメンバーも入れて、山遊びになりそうです。
この4人は、年代も職種もバラバラなので、集まることが難しいのですが、機会があれば
こうやってランニングか山行で交友を続けたいものですね。