• 定年男子のランとマネー

100キロコース

午前8時半にホテルをチェックアウトして、Wさんの車で日光東照宮に向かいます。

ホテルの部屋の窓からの風景です。雨でしたが、出かけるころには雨は上がり、天気は曇りから晴れの見込みです。相変わらず湿度が高くて汗が湧き出てきます。

参道への階段です。

東照宮は62キロコースの第一関門付近です。
階段を上がって広い参道を歩きます。

ここは100キロコースで走ります。

ここから二荒山神社へ抜ける道をダラダラと200メートル(標高)ほど登り、それから第二いろは坂を800メートル位上って中禅寺湖に着きます。そこから第一いろは坂を下って日光江戸村方面に走ります。かなり厳しいコースですね。

僕たちは参道から五重塔を眺めてから境内に入り、陽明門をくぐって徳川家康のお墓まで行きました。

途中で「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿をみて、

家康の墓への道では眠り猫も見ました。

金箔と色彩豊かだったので日本の神社というよりは、香港やシンガポールなどで見たお寺に似ている感じがしました。平日なのに外国人や修学旅行の学生などで凄い人出でした。

東照宮の後は第二いろは坂を上ります。

ナビで見るとこんな感じです。

歩道がないので注意しながらのランになります。事前に試走する人も多いそうですが怖いですね。(写真はたまたま下りです。笑)

ここが第一折り返し点です。

大会当日は曇りか雨だったので、中禅寺湖はこんなに綺麗に見えなかったかもしれません。男体山がそびえ立っています。ここで富士登山競争の練習をする人がいるそうです。

 

華厳の滝も見ました。

ここで「ゆばコロッケ」を食べました。空腹だったので旨かった。それにしても「ゆば」何とかが多いですね。

次に第一いろは坂を下ります。

サルが分かれの挨拶をしてくれています。

第一いろは坂はナビで見るとこんな感じです。

やはり歩道がないので怖いですね。

下りで飛ばす車が多いのでしょうね。

安全運転の注意喚起です。

少しブラックユーモアかな??

このあたりの「第一いろは坂」の傾斜は標識で13度でした。

ランニングで飛ばすと足を痛めるでしょうね。

いろは坂を降りるとWさんの提案で宇都宮市へ向かいます。
平和観音像と地元の名産品である大谷石の採掘現場跡を見せてくれるそうです。

採掘現場跡はイマイチ想像ができなかったのですが、行ってみるとこんな感じです。気温は10度くらいで涼しい。

湿度90%くらいで上手くぼやけています。

お酒が好きなWさんとドンペリを写真に撮りました。

日光ウルトラに参加しなければ、東照宮にも宇都宮にも来ることはなかったでしょう。

Wさんにも会えなかったかも。

とても良い思い出と経験になりました。

Wさん、お世話になりありがとうございました。

最後に紹介いただいた、JR宇都宮駅前の餃子像です。笑

(大阪のビリケンさんみたいなもんかな?)

大変楽しい時間を過ごすことができました。また一緒に走りましょう。



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