• 定年男子のランとマネー

書式と書き方

老齢厚生年金の特別給付請求用紙が送られてきたので、順を追って手続きを書いてみたいと思います。

1ページには住所、氏名、生年月日、基礎年金番号が印字されています。
ここで記載に間違いないかを確認します。
更に年金の受取口座を記入します。将来の転居などを考えて、店舗やATMの利便性が重要ですが、今後銀行は拠点を減らしていくので、ゆうちょ銀行が便利かなと思いますね。

3ページは、これまでの年金の加入状況の確認です。既に「ねんきん定期便」で確認してあるのでOKです。

4ページは、他の年金の加入についての確認です。船員保険など、少し特殊な
年金に入っていた方は注意が必要です。

6ページは、現在の年金の受給状況と雇用保険についてです。
他に年金を受けていると、老齢厚生年金が減額されることがあります。
雇用保険に加入していて、失業手当を受けていると年金の受給はストップします。

ここでは雇用保険被保険者番号が必要なので、仕事をしている人は勤務先に照会します。

8ページは配偶者と子供です。配偶者が既に年金を受給している場合は、詳細と年金コードが必要です。

10ページは加給年金です。年金を受け取る人が生計を維持している配偶者か子供がいるかどうかです。

12ページは代理人の委任状です。誰かに手続きを委任する場合に記入します。

14ページはマイナンバーの記入です。

16ページは振替加算です。加入年金も振替加算も個別の判断が必要なので、念のため自分のケースを年金事務所で聞いたほうが良いでしょう。

18ページは扶養親族の申告書です。扶養している人がいれば記入します。

上記の記入手続きの他に、必要書類としては

戸籍抄本または住民票など、年金受け取り金融機関の通帳コピー、印鑑がすべての人に必要です。

個別ヶースに寄って、このほかに年金証書(手帳)、所得証明書などを添付します。

年金事務所に電話などで確認することをお勧めします。親切に教えてくれますよ)

今回の手続きは、特別支給の老齢厚生年金なので、受給しなければ権利は消滅します。

65歳からの国民年金や老齢厚生年金は、繰り上げ、繰り下げ受給が可能なので、

65歳時点での収入や家計の状態に合わせて受給時期を検討されることをお勧めします



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