• 定年男子のランとマネー

新型コロナ騒ぎでイベントの中止や延期が続いています。

個人的には、退院後の運動自粛中でもあります。

でも、そろそろ自粛にも飽きてきたので、どこかへ行きたいですよね。

3月15日、妻を誘って摩耶山に登ってきました。

山行きにしてはゆっくりと8時半ごろに家を出て、10時過ぎに新神戸駅について、駅裏から布引の滝を目指しました。

ご存じの方も多いとおもいますが、新神戸駅裏手から布引の滝はほとんど直通です。

いきなりの長い階段に、妻は大変そうでした。

「心拍レベルは5(レッド)ゾーンやわ!」

と最近購入したGarmin245を示します。(笑)

僕もしばらく行ってなかったので、様子を忘れていて、途中のコンビニで食料を仕入れようと思っていたのが、コンビニなど無くて、食料仕入れを見事に失敗しました。

持参物は水だけです。

階段を終えて、まず雄滝に行きましたが、子供連れや外国人も含めて、そこそこの人数が美しい滝を眺めていました。

(空いてるほうでしたけどね)

前日の雨で水量も豊富

二人とも雄滝のベンチに荷物を置き、上着を脱いで、リュックからポールを出して、山道の登りに備えました。

雄滝から川沿いに布引ダムと貯水池まで上がると、とてもよい天気で、家族連れが何人もいましたね。

ご両親が、気軽な感じで、小さい子供さんたちを連れて登っていました。

六甲の山々は、本当に市民生活に溶け込んでいるのだなあと感じました。

市ケ原に着くと、お店が開いていたので、登りに備えて、エネルギー補給のために焼き肉バーガーを食べました。

一つ300円です。

同じお店で、おでんやお汁粉を食べている人がいました。

トレイルランナーたちでした。(キャノンボールのシャツを着ていました)

トレラン大会の中止にしびれを切らして、自分たちで走っている感じでした。

市ケ原からは、六甲山全山縦走路に沿って、天狗道の登りでした。

途中に岩場もあったので、時々振り返って妻の様子を確認しましたが、付いてきていましたね。

「岩場の登りは、ほんまにスクワットやね。 股関節が大事やな」

と言いながら登っていました。

たまに

「速すぎる!」

と文句を言われたら、スピードを落として、時折立ち止まる・・という感じでした。

ゆっくり上っていると、男女のトレイルランナーと何度も遭遇しました。

全部で20名は超えていたでしょうね。

僕たちは2時間くらいしか歩いていなかったのにそれだけの人数に出会ったので、六甲全山で走っていたランナーの数は相当なものでしょう。

皆さん、ストレスが溜まっていそうですね。(笑)

妻は摩耶山に初めて登ったのですが、感想を聞くと

「奈良の山に比べて、上品やねえ(笑)」

多分、地獄谷や黒岩尾根を通ると違った感想になるでしょうが、六甲山が奈良の山々に比べて、きちんと整備してあることは間違いありませんね。

先月一緒に登った大和葛城山のほうがワイルドだったそうです。(笑)

まあ、葛城山は台風の被害が完全には修復されずに、登山道があれていましたからね(苦笑)

(ラン友さん作成の)初代「無事カエル」人形と(村岡ダブルフルでもらった)熊鈴のおかげか、六甲山名物のイノシシに遭遇することもなく、無事に摩耶山頂に着きました。

あいにくの曇天で、展望台からの景色はイマイチでしたが、掬星台で記念写真を撮って、さっさとロープウェイで下山しました。

風が冷たくて、寒かったのです。(笑)

写真失敗!

ロープウェイからケーブルカーを乗り継いで下に降りると、六甲道駅行きのバスが発車したところでした。

日曜日の昼過ぎに、バスはあまり走っていないので、そのまま阪急か、JRか阪神に乗ろうと、二人で住宅街を歩き出しました。

結局、阪急を過ぎ、JRを過ぎて、阪神電車の大石駅から奈良まで帰ってきました。

お山に行くのは、一日がかりですが、行くと楽しいですね。                                              

体調と天候を見ながら、時々登ってみたいと思います。

お時間のある方で軽い山行でもよい方がおられたら、お付き合いください。(笑)



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