• 定年男子のランとマネー

7月1日に67歳の誕生日を迎えました。

沢山の友達からお祝いのメッセージを頂き、全員にお礼の返信をしました。

(返信が漏れていたらごめんなさい)

嬉しいし、有難いですね。本当に感謝です。

67歳になって、何がどうということはないのですが、元気でいられるのはあと何年くらいかな?とは考えてしまいますね。

約3年半勤務した開発ベンチャーを7月末で退職するので、8月から何をしようか?と考えているからでもあります。

私は」「みんなのお金のアドバイザー協会(FIWA)」の正会員で認定アドバイザーなのですが、今まであまり活動できていなかった分をこれからやりたいなと考えています。

「お客様の役に立つ仕事」は銀行員時代から心がけていたことです。

でも会社員時代は、どうしても自分ファーストになりがちだったので、これからは

本当にお客様の役に立つアドバイスができたらと思っています。

FIWA理事長の岡本さんによれば、この活動は確かに営利活動の側面はあるけれど、どちらかというと社会のムーブメントを起こそうという意図のほうが大きいということです。

金融商品の販売員と資産形成のアドバイザーを明確に分離して、アドバイザーに一定の社会的地位と尊厳を保持することをゼロから始めるのですから、立派な社会活動です。

時間はかかるけど、やりがいがありそうで楽しみです。

岡本さんはFIWAのアドバイスを通してお客様に「しあわせ持ち」になってもらうことを提唱されています。

具体的には、「6つの富」(6つのフです 笑)

フィナンシャル・アセット(金融資産)

フィットネス(健康)

ファミリー(家族)

フレンド(交友関係)

ファン(趣味)

フィランソロピー(社会貢献)

これら6つのバランスが良いことが「しあわせ持ち」の条件です。

冒頭に戻って、「6つの富」に基づいて、67歳の居場所を考えてみると、フィットネスとフレンドとファンは走ることで一括して実行しているし、おかげさまで家族関係も良好です。

残るはフィナンシャル・アセットの積み上げとフィランソロピーです。

しかし3年半継続したバイト(開発ベンチャーの管理部勤務)を続けていて賃仕事をするのは少し疲れました。

開発ベンチャーといっても普段は普通の会社と同じように仕事をしています。

(仕事の内容は、部分ではなく全般的で、一般的ではなく専門的ですが)

しかし基本的には一攫千金を夢見て、リスクをとって研究開発に励む人たちですので、お金への執着は十分あります。

夢の実現を目指す人たちを支えるのは、やりがいのある仕事でしたが、いつもお金が頭にある職場は正直なところ心が疲れますね。

しばらくはお金を追いかける仕事はお休みしたい感じです。

ベンチャー勤務の反動かもしれませんが、せっかく自由になるのだから、これからは社会貢献の時間を増やしたいなと考えています。

ベンチャーの仕事の関係で、かなり英語とスペイン語を思い出したので、外国語を使った仕事があれば脳の刺激になって面白いかなと思います。

私の生活設計の基本は、趣味、家族、仕事の3本立てで、これらにバランスよく時間と力を配分することですが、最重要課題は「十分寝ること」(笑)です。

これからもこのポリシーを守って、少しでも世の中のお役に立つように生活できればと願っています。



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