• 定年男子のランとマネー

4月10日、自宅近くの二上山から和歌山県の紀見峠まで歩き走りしてきました。

(紀見峠は和歌山県と大阪府の境にあります)

当日の天気予報は「夏日」(笑)

気温は26度まで上がる予報でした。

妻にお願いして、午前6時のスタートに間に合うように、早起きしてもらって送っていただきました。

妻は、私を送ったあとは一日中ヒマで、アマゾンプライムで映画を観たあとに、やることが無いので久しぶりにランニングをしたそうです。(笑)

私は、登山コースで午前6時にスタートし、午前8時56分に初級ゴールの葛城山を過ぎ、

午前11時10分に中級ゴールの金剛山を越えました。

上級ゴールの紀見峠は午後2時に到着でした。

当初の目標は、葛城山までの13キロを3時間、金剛山までの7.5キロを2時間、

ゴールの紀見峠までの15キロを3時間、合計8時間だったので、まずまず予定通りですね。

目標の背景は、いろいろな病気や手術をする前に、同じ大会に出場した時が、約8時間かけてゴールしたので、どれくらい自分の身体が戻っているのかを試すためです。

それから、トレイルランの制限時間が、確か8時間だったので、トレイル並みの時間で

登山コースを走破できるかのテストも兼ねていました。

結果は、約8時間で完走したので、目標は達成なのですが、誤算はあまりの暑さでした。

初めは余裕のハイキング気分

途中で会ったミカさんをはじめ、何人ものランナーが、足が攣ったと言っていました。

皆さん、暑さ対策はしてきたのでしょうけれど、急に暑くなったので身体が順応していなかったのでしょうね。

葛城山から金剛山を望む まだ余裕あり

金剛山を過ぎたあたりで、日向でブランケットを羽織って座り込んでいるランナーがいました。低体温のようでした。何人かのランナーが一緒にいて、補給食ももらっていたようなので、一声かけて通り過ぎました。途中で、救助に向かう大会関係者に3回くらい会ったので大丈夫でしょう。

中葛城山の風景 みんな走っています

次の誤算は、荷物の重さです。

水分2リットルと食料のほかに、ゴール後の着替えや履き替え用のサンダル、レインや救急用品と20リットルのリュックがパンパンになるほど詰め込んだら、これが重い!

普通は、水分を減らせばリュックは軽くなるはずなのに、金剛山を過ぎても肩にリュックの重さが食い込んできました。もしかしたら大量の汗でリュックが重くなったかな?

金剛山の登りは、心臓が心配だったので、できるだけ心拍数が上がらないように、休みながら登りましたが、暑さのせいなのか、だんだん足が上がらなくなってきて、結構つらかったですね。

特に左足の膝が痛みを訴えたので、心配しました。

金剛山から紀見峠までは、できるだけ走りました。

しかし、あとから次々と追い抜いてくる、ランナーの走りにはとてもかないません。

みんな軽々と走っていきます。

こちらは動体視力も落ちる一方なので、木の根や浮石に躓いて転倒しないように、よちよち走りです(笑)

それでも、なんとか15キロを2時間50分で走ってゴールしました。

暑くて、疲れました。

多分、軽い脱水を起こしていたと思います。

考えてみれば、以前に登山コースを8時間で完走したのは、秋の大会だったので、

今回の夏日の大会で同じタイムを目標にするのは、少し無理があったかもですね(笑)

これでリハビリ第3弾は終了です。

次回は第4弾で最終リハビリ目標であるKobo Trail 43キロです。



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