今年の1月から2か月かけて書いた小説の原稿を読んでもらったラン友さんへのお礼に、
二上山から葛城山15キロハイクのあとの夕食招待を申し出たところ、快諾してくれたので、4月29日(昭和の日)に行ってきました。
天候は曇り、気温は20度を下回るくらいで、じっとしていたら少し寒いかもしれません。
累積で1400メートル登ったので、普通は気温20度くらいでも汗だくになりますが、
体感温度がおそらく15度くらいだったので、比較的快適に進みました。
4月12日に参加した大会で、ラン友さんは35キロ(累積2400メートル)を7時間台で走破していますが、私は9時間40分かけて歩いたので、走力の差は歴然です。
私が先に行かせてもらい、坂道や階段を登っていくのですが、頑張って進む私のあとを、
ラン友さんは足音も立てずに軽快に歩いてきました。

我々はここ数年、毎年5月に開かれるKobo Trail大会に参加していたのですが、最近2年間は2人ともDNFでした。
ラン友さんは体調不良が原因。
私は、坐骨神経痛の痛みと、体力不足が原因ですね。
私は今年のエントリーを見送ったのですが、ラン友さんは3年ぶりに万全を期して準備中です。
今回の山行も、トレーニングのお役に立てればと思って誘ったのですが、私が先頭に立って進んだので、あまりトレーニングのお役には立てなかったと思います。
その代わりと言っては何ですが、葛城山について、串団子を食べ、山頂で写真を撮り、2分咲くらいのツツジを眺めるという、4月12日のダイヤモンドトレイル縦走大会参加の時にはできなかった遊びを楽しんでから、ロープウェイで下山しました。




ロープウェイを降りると、いつもは2時間に一本程度の路線バスが、連休の増発のおかげで待っていてくれたので、2キロの道を御所駅までバスに乗って行きました。
御所駅から、天王寺駅に戻り、朝コインロッカーに預けた荷物を取って、ラン友さんの案内で銭湯に。
さっぱりした後は、近くで日本酒のお店を見つけて、お酒とつまみで夕食。
いろいろな話をして、天王寺駅で解散しました。
大会に向けた周到な準備の様子から、今年のKobo Trailで7回目の完走を成し遂げて、「先達」の称号を手に入れたいという、ラン友さんの強い想いを感じました。
ラン友さんには是非とも完走してもらって、ほかのラン友さんも誘って祝杯を上げたいものです。
頑張ってください。