5月中旬に雇用契約が終了して、大幅に自由時間が出来たので、意識して運動する時間を
増やしてみた。
運動の目途は、月間走行距離100キロと月間遊泳距離5キロ。
今月初めて両方の目標を同時に達成できた。
今年の1月からの走行距離は、1月113キロを皮切りにして、6月と7月を除き
月間100キロを達成。

7月8月は猛暑を避けて、午前6時半からの朝ランを実行。
水泳は、ジムの改修が終わった4月から再開。
4月の月間3キロから始めて、6月には5キロ弱、7月には10キロ、8月に5キロ越えとなった。

以前はもっと運動していたのだが、年とともに?疲労の回復が遅れるようになり、無理して
運動しても疲れて体調が狂うことがあったので、現在は月に100キロ走って5キロ泳ぐのが精一杯といったところだ。
走るといっても、心臓の手術をしてからは心拍数を押さえて走っており、座骨神経痛を
患ってからは長く続けて走れなかったので、実際は走っては歩きの繰り返しで、すっかり
ウルトラマラソンの走り方になってしまった。
泳ぐのも、平泳ぎとクロールの繰り返しで、100メートル泳いでは30秒休憩といった
感じで、1回に1200-1600メートルを、ゆっくり泳いでいる。
疲労が溜まって運動しないと決めた日は、できるだけ歩くようにしている。
契約終了した翌月の6月から計測を始めて、月間20キロ超から8月は40キロ弱くらいまで距離が伸びた。

心肺機能を測る数値であるVO2MAXは、3年くらい前までは50を切ることはなかったのだが、座骨神経痛の痛みで走らなくなってから低下して46まで落ちた。
これが8月には48まで戻ったのだが、心拍数を上げる走り方をやっていないので、このままでは50に戻すのは難しそうだ。

運動しないと体重と体脂肪が増えるので、3年間で3キロ弱増えた体重と3%増えた体脂肪を、何とかして減らそうとしている。
8月現在では、体重は約1キロ、体脂肪は約2%落ちたので、食事も含めて対策して、
更に減量を行って、身体を軽くしてから、秋口には心拍数を上げるような運動(インターバルトレーニングなど)をトライしてみたいと考えている。
しかしながら、70歳を超える年になったので、無理あるいは無茶をして持病や体調の悪化を招いても本末転倒なので、これまでと同じく、自然体でできる範囲でやってみることを
基本にして健康管理を続けるつもりだ。